2015年09月14日

死を望む者

世の中、
どうしてこうも、
上手く、
いかないのだろうか。

自分は、
どうしてこうも、
何も、
出来ないのだろうか。

昔、昔、
僕は、
特急に乗り、
急いで、
かの場所へ、
と。

しかし、
僕は、
乗り過ごし、
また、
元へと、
戻って来てしまった。

なんで、
なんで、
なんで、
僕は死ぬべき人間であるはず、
なのに。
なんで、
なんで、
なんで。

僕はまだ、
死ぬべき、
時、
を、
迎えては、
いないのだろうか。

僕はまだ、
死ぬべき、
場所、
を、
得て、
いないのだろうか。

今、
僕は、
静かに、
待っています。

ゆっくりと、
ゆっくりと、
時を、
この身に刻み付け。

もっと、
色々なものを見て、
最後の場所へと、
向かうべく。

きっと、
きっと、
きっと、
僕が死ぬべき人間であるはず、
ならば、
そうね、
そうね、
そうね、
そういう時が来るであろう。
そういう場所へと、
辿り着けるであろう、
と。

今は信じて、
待つのです。
だって、
僕は、
死、
を望んでいるのだから。

Please...Please...Please...Wait...
posted by 愚者x2 at 11:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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